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2017年08月14日

江差 (いにしえ街道)

8月4日から5日に道の駅を廻った際に、道南の江差と鹿部の間欠泉で観光を楽しみました。

まずは昔は下ノ国と言われた、古くから栄えた江差でのそぞろ歩きをご紹介。



江差と言っても、ピックアップして少しだけ回ったので、残りは来年回ろうかなとは思っています(予定は未定)が???

詳細につきましては、続きを読む以降をご覧ください。

本堂の天井画「八方睨みの龍」で有名な「法華寺」
1521年に上ノ国・勝山に創設され、1665年に江差に移設されました。


入口の門は檜山奉行所の正門を移設したものです。
説明は ↓




本堂入口。
今はここから入ることはできませんが、時代を感じさせてくれます。

法華寺の中は撮影禁止。
それ故、有名な八方睨みの龍の写真はありません。

法華寺の詳しい説明、八方睨みの龍については、 北海道Likersの記事 をご覧ください。


横山家。




いにしえ街道に面した入口から、当時の海岸に向かって下がっていくような設計をされています。
横山家は、漁業、商業、回船問屋を営んでいました。
北前船による文化交流を感じさせる建具や屏風や道具等、非常に華やかだった当時を感じさせてくれます。
こちらの家、現在も8代目が住んでおられるのだそうです。
施設をのんびり見学していたら、鰊そばの良い香りが漂っていました。
施設内で鰊そばが食べられるようでした(後から調べたら、鰊そばオンリーの提供のようです)。


中村家。
今で言う総合商社だったようです。
こちらは現在、江差町が管理しています。




ふすまの陰に階段と金庫があり(今は見えるように展示されています)、そこを上がると2階にお部屋があります。



隠し階段の反対側、玄関の土間の横に跳ね上げ式の階段があり、2階は特別なお客様と商談したとのことです。
ガラスが私の大好きな「手延べの板ガラス」。

アップで撮ってみましたが、いまいち微妙なガラス面のゆがみが分からない…


はねだしの外の写真です。
当時ははねだし出た先が海で、国道のために海を埋め立てたのだそう。
写真の先から海岸線までは距離もあり、目の前を通る国道の高さをみると、かなり規模の大きな埋め立てだったようですね。

道の駅だけを回っていると、江差の市街地に入ることがありません。
何で高い位置に市街地形成されているの?って思っていましたが、元々海だった場所を埋め立てて国道つくったから、国道を通るだけじゃ市街地見られないんだと、中村家のはねだしの外を眺めながらしみじみ実感したのでした。


姥神大神宮


5日後にお祭りだったようで、職員さんが一生懸命、鯉のぼりならぬ”にしんのぼり”や、その他飾り付けをされていました。
ここのお祭り、壮大でパワフルな非常に有名なお祭りで、宿等は1年前から予約でとれないとの噂をきいています。
いつか見てみたいな~

これら全て徒歩圏内。
歴史のある江差なのでまだ見所はありますが、暑さと空腹でこちらで観光を切り上げ、お昼ご飯にお蕎麦を食べて次の道の駅へ。
来年の楽しみ残した方が良いかなって(笑)

北海道では歴史のある江差町。
かなり楽しめるかと思います♪



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